なんでヨガ?の記事一覧
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- 2008/02/25 なんでヨガをするの?
なんでヨガをするの?
admin≫
2008/02/25 15:31:23
2008/02/25 15:31:23
なんのためにヨガをするのか?
すべての、ヨガのポーズは、その難易度に関係なく、体の前後左右の屈伸と、
左右のねじりの組み合わせです。
そうやって、まんべんなく、バランス良く、からだを動かすことで、
誰もが本来持っている自然な調整機能が働いて、身体の歪みが修正されてくる。
肉体的な歪みが修正されることによって、自律神経や精神&感情なども安定し易くなり、
心身ともに、健康に、ハッピーな状態になっていく。
なんのためにヨガをするのか?
なにゆえに今、ヨガしてるのか?
それは、ハッピーになるため。
ただ、単に、楽しいから。
気持ちがいいから。
別に、そのための手段は、他にもなんだってある。
たまたま今はそのためのひとつの手段として、ヨガをしているだけ。
そんなスタンスで十分です。
ハッピーになるのに、体がやわらかくなければいけなかったり、
難易度の高いポーズを克服するコトは、必要ないです。
もちろん、よりパワフルなポーズにどんどんチャレンジして、
その達成感や充実感を味わうのは、とても楽しいし、私も好きです。
でも、そのコトだけにとらわれ過ぎず、執着しないで、
今の自分のココロとカラダの状態や、レベルを自覚して、そのコトを受け入れて、
いま、この瞬間の、まさに今この時の自分のヨガを いちばんに楽しむことができたなら、
それがいちばんの、ヨガの上手な行いかたなんじゃないかと思う。
表面的なポーズの完成度ではなく、
本質的なココロの満足度を高めて、楽しんで、感謝するコト。
わたしの中では、そういう人が、ヨガのマスターです。
だから、きょう生まれて初めてヨガをやります、というような人が、
何の先入観もなく、変なこだわりを持たずに素直にポーズを楽しんでいたら、
より巧みにポーズを格好良く決めて、力ずくで自分の体を動かしている人よりも
よっぽど純粋にヨガを行っていると言えると思います。
インストラクターをやっていても、案外、人に教えているというよりは、
クラスに来てくれる皆さんから教わってることのほうが
多いかも知れません。
色々なことを、気づかせてもらえる。
とてもうれしい。感謝。
自分以外は、皆、師匠。
そういう謙虚さを、いつも忘れないでいたいと思います。
気付くことのできる感性を持っていたい。
そのために、今、わたしは
ヨガを人に伝える仕事を選んでいるのだな、と
感じています。
すべての、ヨガのポーズは、その難易度に関係なく、体の前後左右の屈伸と、
左右のねじりの組み合わせです。
そうやって、まんべんなく、バランス良く、からだを動かすことで、
誰もが本来持っている自然な調整機能が働いて、身体の歪みが修正されてくる。
肉体的な歪みが修正されることによって、自律神経や精神&感情なども安定し易くなり、
心身ともに、健康に、ハッピーな状態になっていく。
なんのためにヨガをするのか?
なにゆえに今、ヨガしてるのか?
それは、ハッピーになるため。
ただ、単に、楽しいから。
気持ちがいいから。
別に、そのための手段は、他にもなんだってある。
たまたま今はそのためのひとつの手段として、ヨガをしているだけ。
そんなスタンスで十分です。
ハッピーになるのに、体がやわらかくなければいけなかったり、
難易度の高いポーズを克服するコトは、必要ないです。
もちろん、よりパワフルなポーズにどんどんチャレンジして、
その達成感や充実感を味わうのは、とても楽しいし、私も好きです。
でも、そのコトだけにとらわれ過ぎず、執着しないで、
今の自分のココロとカラダの状態や、レベルを自覚して、そのコトを受け入れて、
いま、この瞬間の、まさに今この時の自分のヨガを いちばんに楽しむことができたなら、
それがいちばんの、ヨガの上手な行いかたなんじゃないかと思う。
表面的なポーズの完成度ではなく、
本質的なココロの満足度を高めて、楽しんで、感謝するコト。
わたしの中では、そういう人が、ヨガのマスターです。
だから、きょう生まれて初めてヨガをやります、というような人が、
何の先入観もなく、変なこだわりを持たずに素直にポーズを楽しんでいたら、
より巧みにポーズを格好良く決めて、力ずくで自分の体を動かしている人よりも
よっぽど純粋にヨガを行っていると言えると思います。
インストラクターをやっていても、案外、人に教えているというよりは、
クラスに来てくれる皆さんから教わってることのほうが
多いかも知れません。
色々なことを、気づかせてもらえる。
とてもうれしい。感謝。
自分以外は、皆、師匠。
そういう謙虚さを、いつも忘れないでいたいと思います。
気付くことのできる感性を持っていたい。
そのために、今、わたしは
ヨガを人に伝える仕事を選んでいるのだな、と
感じています。
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